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CORPORATE GOVERNANCE
コーポレートガバナンス体制
ABOUT US
会社情报
拠点ネットワーク?グループ
コーポレートガバナンス体制
基本的な考え方
当社グループでは、コーポレートガバナンスについて「取缔役会が最高経営責任者を監督するシステムを備えてその機能を強め、ステークホルダーと対話しつつ、透明?公正かつ迅速?果断な意思決定を行うことによって、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を実現させるための仕組みおよび取り組み」と考えています。また、当社グループの基本的な考え方および取り組み方針を明らかにするため、「海角吃瓜网コーポレートガバナンス?ガイドライン」を策定し、さらなる充実化に努めています。
机関设计
机関设计として独任制?常勤制の監査役を有する监査役会設置会社を採用し、監査役?监査役会が取締役の職務の執行を監査するとともに、会計監査人が計算書類等を監査しつつ、取缔役会が重要な意思決定を行う体制としています。また、执行役员制度を導入することで、経営と執行の役割分担を明確化し、業務執行の機動性向上と意思決定の迅速化および監督機能の強化を図っています。
| 人数等 | |
|---|---|
| 取缔役会议长 | 社外取缔役 |
| 取缔役人数 (うち女性の人数) |
12名(1名) |
| 社外取缔役人数 (うち独立役员人数) |
5名(5名) |
| 执行役员 (うち女性の人数) |
35名(0名) |
| うち取缔役兼务 | 5名 |
| 监査役人数 (うち女性の人数) |
5名(0名) |
| 社外监査役人数 (うち独立役员人数) |
3名(3名) |
コーポレートガバナンス体制図(2025年6月26日现在)

※1 定款において、取缔役の人数を16名以内と定めています。
※2 当社の监査役のうち、1名は、财务および会计に関する相当程度の知见を有する监査役です。
取缔役会
取締役で構成。現在の議長は社外取缔役。毎月1回以上開催し、重要事項の決定と業務執行状況を監督。
- 2024年度の主な审议事项
-
- 新中期経営计画の策定について
- 人的资本経営の方向性
- 政策保有株主缩减方针
- 业务执行の进捗状况
- 内部统制状况
- リスク管理状况
- サステナビリティ推进状况
- 滨搁活动状况
- 各事业部门ごとの市场环境、竞合状况、业绩
- 见通し、リスク要因
监査役会
監査役で構成。議長は监査役会の決議によって監査役の中から定める。原则として年8回開催。監査役は、取缔役会をはじめとする重要な会議への出席、業務および財産の状況調査、会計監査人?内部监査室?経理本部との緊密な連携を通じて、株主の負託を受けた独立の機関としてガバナンスの運営状況を監視し、取締役の職務執行を監査。社外监査役の欠員に備え、社外補欠監査役を1名選任。
内部监査室
年度监査计画に基づき、业务执行部门の业务执行について内部监査を実施。内部管理体制の适切性?有効性等を検証。必要に応じて経理本部との意见交换や问题点の改善?是正に関する提言を行い、监査结果を代表取缔役社长?监査役に报告。
人事报酬諮问委员会
社外取缔役を委員長とし、委員も社外取缔役で構成。必要に応じ随時開催。取締役候補者の指名および报酬体系を審議。
経営会议
代表取缔役社长が指名する取締役および执行役员で構成。原则として毎月2回開催し、業務執行に関する基本的かつ重要な事項の意思決定機関として経営全般の視点から審議?決定。
リスク管理委员会
経営会议メンバーおよびリスク管理担当役員の指名による各分科会長?内部监査室長で構成。現在の委員長は代表取缔役社长。年4回開催。グループ全体のリスクマネジメントを統括。
执行役员会
执行役员およびグループ会社の社長等で構成。年4回以上開催。代表取缔役社长および部門担当执行役员からの方針伝達と执行役员およびグループ会社社長からの業務執行状況報告を実施、中期経営計画達成に向けた施策を議論。
公司伦理委员会
会長?社長および执行役员で構成。委員長は代表取缔役社长。代表取缔役社长から任命された企業倫理担当役員が企業倫理に関する事項全般を統括。年2回開催。行動規範?行動指針の浸透?遵守のための実行計画等を審議。
内部统制财务委员会
会長?社長および执行役员で構成。委員長は代表取缔役社长。年4回開催。全社的統制の中心的な役割を担い、財務報告にかかる内部统制上の重要事項を審議?決定。
サステナビリティ委员会
常勤取缔役で构成。委员长は代表取缔役社长。サステナビリティに関する重要事项を审议。
「コーポレートガバナンス?コード」の各原则に基づく开示
コードの各原则に基づく开示は以下のとおりです。
特定の事项を开示すべきとする原则(东京証券取引所)
| 原则 | ガイドライン※ | |
|---|---|---|
| 【原则1-4】 | 政策保有株式に関する方针と议决権行使についての具体的基準 | 第10条 |
| 【原则1-7】 | 関连当事者间の取引を行う场合の利益相反防止手続 | 第9条 第18条 |
| 【補充原则2-4①】 | 中核人材の登用等における多様性の确保の状况?目标 | 第14条 |
| 【原则2-6】 | 公司年金のアセットオーナーとしての机能発挥のための人事面?运営面における取组み内容、利益相反の管理 | 第16条 |
| 【原则3-1】 | (ⅰ) 会社の目指すところ(経営理念等)や経営戦略、経営計画 | 第32条 |
| (ⅱ) コーポレートガバナンスに関する基本的な考え方と基本方針 | 第2条 | |
| (ⅲ) 経営陣幹部?取締役の报酬決定の方針と手続 | 第31条 | |
| (ⅳ) 経営陣幹部の選解任と取締役?監査役候補の指名の方針と手続 | 第18条 第20条 第21条 第22条 第24条 第25条 |
|
| (ⅴ) 個々の経営陣幹部の選解任と取締役?監査役?指名についての説明 | 第23条 | |
| 【補充原则3-1③】 | 自社のサステナビリティについての取组み | 第13条 第17条 |
| 【補充原则4-1①】 | 経営阵に対する委任の范囲の概要 | 第18条 |
| 【原则4-9】 | 社外取缔役の独立性判断基準 | 第26条(别纸)社外役员の独立性基準 |
| 【補充原则4-10①】 | 指名委员会?报酬委员会构成の独立性に関する考え方?権限?役割等 | 第24条 |
| 【補充原则4-11①】 | 取缔役会全体の知識等のバランス、多様性、規模に関する考え方、取締役の有するスキル等の組合わせ、選任に関する方針?手続 | 第19条 |
| 【補充原则4-11②】 | 他の上场会社役员の兼任状况 | 第26条 |
| 【補充原则4-11③】 | 取缔役会の実効性に関する分析?評価の結果の概要 | 第29条 |
| 【補充原则4-14②】 | 取缔役?监査役に対するトレーニング方针 | 第30条 |
| 【原则5-1】 | 株主との建设的な対话を促进するための体制整备?取组みに関する方针 | 第32条 |
※ 当社コーポレートガバナンス?ガイドライン
役员の选任と社外役员の独立性
取缔役会は、経営戦略に照らし取缔役会構成員が発揮することを期待するスキルを特定した上で、これらのスキルが網羅されるよう多様な取締役で構成しています。また独立社外取缔役比率は3分の1以上としています。 取締役候補者の指名にあたっては、人事报酬諮问委员会の審議結果を取缔役会へ上程し、監査役候補者の指名にあたっては事前に监査役会の同意を得た上、取缔役会で審議を行い、株主総会での決議を以って選任しています。社外役員については独立性基準を設け、経営に対する監督機能の客観性を高めています。
社外役員の独立性基準(海角吃瓜网コーポレートガバナンス?ガイドライン別紙)
取缔役?监査役がもつスキル?キャリア?専门性(スキルマトリックス)
※2025年6月に取缔役就任のため、2024年度は未出席
スキル?キャリア?専门性を重要と考える理由
| スキル?キャリア?専门性 | 重要と考える理由 |
|---|---|
| 公司経営/経営戦略 | 激変する事業环境において当社が持続的な成長を実現するためには、取缔役会による実効性の高い監督機能と迅速?果断な意思決定が不可欠であり、豊富な経営経験と戦略的思考を有する人財が重要と考えるため |
| エンジニアリング | 当社の竞争优位性の源泉である技术力の维持?向上と、安心?安全な施工品质の确保は事业継続の根干であり、建筑设备?プラント设备分野における高度で幅広い技术的知见を持つ人财による监督が不可欠と考えるため |
| 设计/研究开発 | 技术革新による社会课题解决と知的财产の戦略的活用は当社の将来成长の键であり、研究开発投资の効果最大化と技术资产の适切な保护?活用を监督できる専门性が重要と考えるため |
| 営业/マーケティング | 顾客との信頼関係构筑と市场竞争力の强化は収益基盘の根干であり、変化する市场ニーズに対応した営业戦略の策定?推进を适切に监督できる経験?知见が不可欠と考えるため |
| 海外 | 海外市场での成长机会获得は当社の中长期な公司価値の向上につながることから、海外事业特有のリスクを适切に管理しながら成长戦略を推进するための国际的な知见?経験が必要と考えるため |
| 会计/财务 | 株主?投资家からの信頼获得と资本効率の向上は公司価値向上の基盘であり、资本コストを意识した経営判断と财务戦略の适切な监督により持続的な価値向上を実现するために重要と考えるため |
| リスクマネジメント/ガバナンス/法务 | ステークホルダーからの信頼确保と持続的な公司価値向上には健全なガバナンス体制が不可欠であり、多様化するリスクへの対応と法令遵守を确実に监督できる専门性が重要と考えるため |
| サステナビリティ | 贰厂骋课题への対応は公司の社会的责任であると同时に长期的な竞争优位性の源泉であり、持続可能な事业モデルの构筑と社会価値创造を実现するために不可欠と考えるため |
| 滨罢/顿齿 | 建设业界のデジタル変革は业务効率化と新たな価値创造の必须要件であり、当社の竞争力强化とイノベーション创出を実现するデジタル戦略の推进を适切に监督できる専门性が重要と考えるため |
| 労务/人财开発 | 优秀な人财こそが当社の竞争力と公司価値の源泉であり、人的资本への継続的投资と働きがいのある职场环境の构筑により持続的成长を実现するために重要と考えるため |
社外役员の在任年数と选任理由
| 区分 | 氏名 | 独立役员 | 在任年数 | 选任理由 |
|---|---|---|---|---|
| 社外取缔役 | 山本 幸央 | ● | 11年 | 同氏は、三井生命保険株式会社(現大樹生命保険株式会社)の代表取缔役社长、一般社団法人日本経済団体連合会の常任幹事等を歴任し、会社経営に関する豊富な経験と識見を有しています。その経歴を通じて培った経験と識見を活かしたく、社外取缔役に選任しています。 |
| 柏倉 和彦 | ● | 7年 | 同氏は、株式会社三井住友銀行の执行役员をはじめ、同グループ会社の経営者を歴任し企業経営に関する豊富な経験と識見を有しています。その経歴を通じて培った経験と識見を活かしたく、社外取缔役に選任しています。 | |
| 河野 圭志 | ● | 4年 | 同氏は、金融のスペシャリストとして日本銀行の主要部門の管理職を歴任し、また、中外製薬株式会社では执行役员としてIT統轄部門長や海外での社会貢献活動推進を担う等、豊富な経験と識見を有しています。その経歴を通じて培った経験と識見を活かしたく、社外取缔役に選任しています。 | |
| 松田 明彦 | ● | 4年 | 同氏は、東京ガス株式会社の执行役员および同グループ会社の経営者を歴任し、エネルギー関連事業全般に関する豊富な経験と識見を有しています。その経歴を通じて培った経験と識見を活かしたく、社外取缔役に選任しています。 | |
| 梅田 珠実 | ● | 3年 | 同氏は、厚生労働省大臣官房審議官、环境省大臣官房环境保健部長等を歴任し、国内外の保健衛生行政と組織運営に関する豊富な経験と識見を有しています。その経歴を通じて培った経験と識見を活かしたく、社外取缔役に選任しています。 | |
| 社外监査役 | 藤田 昇三 | ● | 7年 | 同氏は、検事および弁護士としての専門的知識ならびに株式会社整理回収機構の代表取缔役社长や他社の監査等委員である取締役を歴任する等の豊富な経験と識見を有しています。その経歴を通じて培った経験と識見を活かしたく、社外监査役に選任しています。 |
| 跡見 裕 | ● | 6年 | 同氏は、大学において長く教育?研究に携わり、杏林大学の学長を務めるなど、高い見識と大学経営における豊富な経験を有しています。その経歴を通じて培った経験と識見を活かしたく、社外监査役に選任しています。 | |
| 江頭 敏明 | ● | 6年 | 同氏は、三井住友海上火災保険株式会社の代表取缔役社长等を歴任しており、会社経営に関する豊富な業務経験と幅広い知識を有しています。その経歴を通じて培った経験と識見を活かしたく、社外监査役に選任しています。 |
取缔役会の実効性評価
年1回、取缔役会における議案審議プロセスの検証や改善点の抽出を自ら行う機会を設け、取缔役会全体の実効性の分析?評価を行い、改善に活用しています。原则アンケート形式とし、3年に1回はアンケートに代えて役員への個別インタビューを実施しています。2024年度は匿名のアンケート形式で実施し、第三者評価において、取缔役会の実効性が確保されていることを確認しました。また、質問事項に2023年度の課題事項に対する改善状況をレビューする設問を加え、さらなる実効性の強化を図りました。
実効性评価のプロセス
2023年度の抽出课题への対応
- さらなる议论の活性化、中长期的な経営戦略の议论
経営ビジョン"MIRAI 2030"とその実現に向けた前半3年間の具体的施策「中期経営計画2027」の策 定プロセスにおいては、取缔役会メンバーによる集中的な議論を実施し、将来の事業环境変化を見据えた多角的な検討を行い、あるべき姿?ありたい姿の明確化を図りました。 また、経営戦略、事業戦略、人的資本戦略、財務戦略等の各領域にわたる包括的な戦略議論を複数回にわたり行いました。特に、人的資本戦略に関しては、将来の幹部候補として統括部長や部長クラスを毎年選抜し、将来の海角吃瓜网ビジョンを考える1年間の研修を2025年度より開始するよう、後継者の育成体制についても議論を深めました。 - 社外役员への支援体制强化
取缔役会に付議または報告される議案に関して、議論すべきポイントの明確化や経営会议での議論内容を事前に共有することで、より充実した議論を展開できる环境を整えました。また、経営会议で審議対象となるが取缔役会に付議または報告されない議案についても情報を共有し、事業の状況等の理解を深める环境を構築しました。 知見を深める取り組みとして、定期的な社外セミナーや施工現場の見学を実施しています。2024 年度は、複数事業の現場見学を実施し、多岐にわたる事业内容の特性や課題を把握してもらうことに努めました。
社外役员现场视察
2024年度の実効性评価の概要
| 评価项目 |
|---|
| 「审议の活性化」「役割?责务」「情报入手と支援体制」「実効性评価」の4项目について10问の质问を设定 |
| 実施方法 |
|---|
| 设问ごとに4段阶评価および自由コメント栏を设定。 |
今后の取り组み
| 重要议案承认后の定量的?定性的なモニタリング | 中期経営計画で公表した事業投資検討会を効果的に運営し、取缔役会での投資実行時の意思決定から投資後の継続評価まで、一貫した投資管理体制を構築 し、事業投資やM&A案件の質的向上を実現します。 |
|---|---|
| 中长期的な経営戦略等の议论 | 2024年度の中期経営计画策定により中长期目线の议论が活発化した流れを継続するため、中长期のテーマを设定し戦略的议论を推进します。 |
| 社外役员への支援体制强化 | 主要会议や各研修への参加を通じて、事业内容の理解向上を図ります。 |
役员报酬
取締役候補者の指名および报酬を審議するため、取缔役会のもとに人事报酬諮问委员会を設置しています。2020年度より透明性と中立性の強化を目的として、委員全員を社外取缔役のみの構成としています。 取締役の报酬は、株主総会で決議された限度額の範囲内で、固定报酬、赏与および譲渡制限付株式报酬で構成されます。2022年度からは株式报酬型ストックオプション制度を廃止し、譲渡制限付株式报酬制度を導入しています。また、株主の長期的利益に連動し、企業価値最大化への意欲を高めるよう、毎年度、各要素のバランスを考慮して決定しています。
取缔役?监査役の报酬の要素と手続き(2025年6月2日现在)
| 区分固定 | 报酬 | 赏与 | 譲渡制限付 株式报酬 |
手続き |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社外取缔役を除く) | ? | ?※1 | ? | 人事报酬諮问委员会の審議を経て取缔役会で決定 |
| 社外取缔役 | ? | ー | ? | |
| 監査役(社外监査役を除く) | ? | ー | ? | 监査役の协议により决定 |
| 社外监査役 | ? | ー | ? |
取締役および監査役の报酬等の額※2(2024年度)
| 区分 | 支払人员 | 支払総额 |
|---|---|---|
| 取締役(うち社外取缔役) | 12名(5名) | 706百万円(95百万円) |
| 監査役(うち社外监査役) | 5名(3名) | 102百万円(38百万円) |
人事报酬諮问委员会の構成
●委员(答申):
社外取缔役(全員)
●説明者:
代表取缔役社长
代表取缔役社长および委員が
必要に応じて指名する取缔役
●2024年度の开催回数:4回
(注釈)
- ※1 非業務執行取締役は除く
- ※2 対象となる役員の員数には、2024年6月21日開催の第100回定時株主総会の終結の時をもって退任した取締役1名が含まれています
役员报酬の構成
●固定报酬:
役位?担当范囲别
●赏与:期間業績連動部分
●譲渡制限付株式报酬:
长期インセンティブとして役位别に付与
内部统制
内部统制システム基本方针?体制
業務執行の適法性?健全性?透明性を確保するために「内部统制システム基本方针」に基づく体制の整備?運用を行っています。また内部通报制度では、企業倫理全般に関する通報窓口の運用と併せて、独占禁止法違反行為に関する専用通報窓口、常勤監査役へ通報できる体制を整備しています。 取缔役会において法令や定款に定める事項や業務執行に関する事項の決議を行うほか、業務執行が適切に行われていることを監督しています。経営会议では、付議および報告の基準にのっとって、職務の執行を効率的に行うことができる体制をとっています。また、社外役員を構成員とする社外役員連絡会では、必要な情報の交換と認識の共有を図り、自由な意見交換を行っています。 監査役の監査が実効的に行われることを確保する体制としては、監査役は重要な会議に出席し、必要に応じて意見を述べるほか、会計監査人および内部监査室から報告を受け、必要な場合は内部监査室へ調査指示し、随時協議しています。常勤監査役はグループ会社の監査役を兼務し、内部监査室、グループ会社の社長との定期的な意見交換、会計監査人からの報告や情報交換等によって、当社グループ全体の内部统制に関する状況の把握を行っています。
财务报告の适正性の确保
金融商品取引法に基づく内部统制の枠組みに沿った財務報告を行うために「内部统制财务委员会」を年4回開催しています。同委員会において各部門?グループ会社の会計上のリスクに対する評価および対応について審議することにより、財務報告の適正性を確保するための内部统制システムの整備および適切な運用を推進しています。内部统制報告制度に従って財務報告にかかわる内部统制は有効であるとの内部统制報告書を作成しており、2024年度の同報告書についても、財務報告のすべての重要な点が適正に表示されているとの会計監査人の意見表明がなされています。
